「WX02」と「W02」を比較

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「Speed Wi-Fi NEXT WX02」と「W02」を色々比較してみた

WX02 W02 対決

 

それぞれ下り速度220Mbps対応ルーターとしてマイナーチェンジをした2機種「WX02」、「W02」を比較してみました。売れ筋としては「WX02」が1位。「W02」が2位です。

 

それはなぜか考えてみると、WX02はWiMAX 2+がつながらない場所ではWiMAXに自動で切り替わります。でもW02はWiMAX 2+がつながらないエリアに行ってしまったらau 4G LTEのモードに切り替えるしかありません。

 

しかもオプション料金として追加で1,000円ほど月額料金がアップしますので、WiMAX 2+がつながらなかったときの保険としてWiMAXがつながるWX02のほうが人気なんだと思います。

 

「WX02」と「W02」の大きな違いは通信方法

WX02 W02
WiMAX 2+
WiMAX ×
au 4G LTE ×

 

これは「WX01」と「W01」の頃から変わらずです。WiMAXは下り速度最大13.3Mbps、WiMAX 2+は下り速度最大220Mbpsに対応しています。

 

WiMAX 2+がつながらないときにWiMAXで対応するのか、追加料金を払ってau 4G LTEにするのかで機種選びが変わると思ってください。

 

 

WiMAX 2+とau 4G LTEのエリアの違い

WiMAX 2+のエリア au 4G LTEのエリア

WiMAX 2+ エリア

au 4G LTE エリア

※2016年6月現在

 

WiMAX 2+とau 4G LTEがつながるエリアとしては首都圏ではほぼ変わらないほどの人口カバー率となっています。

 

つながりやすさで比較すると「au 4G LTE」のほうがつながりやすいです。「au 4G LTE」はauのスマホでつながるLTE回線と同等の回線ですので、もしauのスマホを利用しているのであれば同じ回線がW02でも利用できるということです。

 

ですが、auのスマホをすでに利用していてLTE回線が使えるのであればW02を選ぶ必要はありません。なぜなら、WiMAX 2+がつながらなくなった場合にau 4G LTEよりWiMAXがあったほうが回線の種類の選択肢が増えますし、わざわざオプション料金を追加で払うならauのスマホをテザリングしたほうがいいからです。

 

もし、docomoやsoftbankなどのスマホを持っててスマホの回線並みのつながりやすさが欲しい場合には「W02」がおすすめです。

 

 

WX02とW02のルータースペック比較

ルーター名 WX02 ←オススメ W02
写真

Speed Wi-Fi NEXT WX02

Speed Wi-Fi NEXT W02

対応ネットワーク WiMAX 2+(220Mbps)

WiMAX(ハイパワー対応)

WiMAX 2+(220Mbps)

au 4G LTE

重さ 約95g 約119g
寸法 約W109×H66×D9mm 約W121×H59×D11.1mm
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b IEEE802.11ac/n/a/g/b
本体色 ディープブルー

パールホワイト

グリーン
ホワイト

クレードル 対応 対応
連続駆動時間 WiMAX 2+ 最大約10時間

WiMAX 約11時間

WiMAX 2+ 最大約8.5時間

au 4G LTE 最大約8.9時間

バッテリー容量 2500mAh 2300mAh
Bluetooth通信 ×
クレードル 対応 対応
最大接続可能数 最大10台 最大10台
その他機能 4×4MIMO対応、日次累計通信量表示 キャリアアグリゲーション対応、カラータッチパネル、スマホからリモート操作
詳細 こちら ←オススメ こちら

 

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