「WX02」と「W01」を比較

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最新ルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX02」と「W01」を比較!

WX02 vs W01

 

2015年11月に新発売された「Speed Wi-Fi NEXT WX02」ですが、やっぱり契約するときに比較してどちらにするか悩みがちなのが「W01」です。

 

WX02はWX01のマイナーチェンジ版なのでWX01にしようかと思っていた人にはWX02をオススメします。WX01とW01の違いについてはこちらのページをチェックしてみてください。

 

「WX02」と「W01」の大きな違いは通信方法

WX02 W01
WiMAX 2+
WiMAX ×
au 4G LTE ×

 

WiMAX 2+の下り速度110Mbpsと220Mbpsにはどちらも対応しているルーターです。ただ、WiMAXに関してはWX02のみが対応しており、W01は対応していません。その代わりにau 4G LTEはW01のみが対応しています。

 

結局は、WiMAX 2+がつながらないエリアではWiMAXとau 4G LTEのどちらで対応するかという話です。

 

au 4G LTEはオプション料金が1,005円/月がかかります。au 4G LTE通信をちょっとでもした月にかかりますので、オプション料金がかかるのが嫌だという人はWX02を選択することになります。ただ、WiMAX通信に切り替わるのは自動で手動でずっとWiMAX通信にすることはできません。

 

WiMAX 2+とau 4G LTEのエリアの違い

WiMAX 2+のエリア au 4G LTEのエリア

WiMAX 2+ エリア

au 4G LTEエリア

※2015年11月30日現在

 

画像が小さくて申し訳ないのですが、エリアの違いですが、圧倒的に広いのは残念ながら「au 4G LTE」です。なぜかというとauのスマホユーザーも使っているからauがお金掛けて設備投資しているからなんですね。ですが、違いといえば山間部など田舎で大きく差がでますが東京や横浜など都心部に関してはどちらもつながります。

 

ですので、あなたの使い方次第です。もし、住んでいるところがWiMAX 2+のエリア外でしたら別のポケットWiFiを検討するべきですし、通勤や通学中はエリア内でそれでつながればいいというのであればそういう選択もアリだと思います。

 

ちなみに「au 4G LTE」を使う前提で契約するのであればギガ放題プランでもau 4G LTE通信とWiMAX 2+通信を合わせて月7GB超えたら速度制限がかかりますので通常プランを選んだ方がいいでしょう。

 

W01とWX02のルータースペック比較

ルーター名 WX02 ←オススメ W01
写真

Speed Wi-Fi NEXT WX02

Speed Wi-Fi NEXT W01

対応ネットワーク WiMAX 2+(220Mbps)

WiMAX(ハイパワー対応)

WiMAX 2+(220Mbps)

au 4G LTE

重さ 約95g 約113g
寸法 約W109×H66×D9mm 約W120×H59×D10mm
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b IEEE802.11ac/n/a/g/b
本体色 ディープブルー

パールホワイト

ピンク

マリン
ホワイト

クレードル 対応 対応
連続駆動時間 WiMAX 2+ 最大約10時間

WiMAX 約11時間

WiMAX 2+ 約8時間

au 4G LTE 約7時間20分

バッテリー容量 2500mAh 2300mAh
Bluetooth通信 ×
クレードル 対応 対応
最大接続可能数 最大10台 最大10台
その他機能 4×4MIMO対応、日次累計通信量表示 キャリアアグリゲーション対応、カラータッチパネル、スマホからクイック起動
詳細 こちら ←オススメ こちら

 

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