WiMAX 2+ Speed Wi-Fi NEXT WX01

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Speed Wi-Fi NEXT WX01はWiMAX 2+とWiMAX対応のルーター

Speed Wi-Fi NEXT WX01

 

世界初の4×4MIMO技術採用ということで注目され2015年3月に発売されたのが「Speed Wi-Fi NEXT WX01」です。

 

対応ネットワークはW01とは違い、「WiMAX 2+」と「WiMAX(ハイパワー)」のみとなります。(au 4G LTEは未対応)

 

11月20日より最新のWiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX02」が発売になります!詳細はこちらをチェック
最新ルーター「WX02」と「W01」のスペックや通信方法など比較ページはこちら

 

4×4MIMO技術採用とは?

基地局とルーター端末に4つのアンテナを実装することで通信速度を向上させる技術のことで、キャリアアグリゲーションとは関係なく従来のまま下り最大速度220Mbpsを利用することができます。

 

しかも、WiMAX 2+基地局のほとんどがすでに4×4MIMOに対応しているので、サービス開始当初から下り最速220Mbpsを利用することができるんです。(キャリアアグリゲーション採用のW01が220Mbpsに対応するには1年程度かかる)

 

Bluetoothテザリングも可能に!

今まではWi-Fiのみでの通信が可能でしたが、WX01はBluetoothによる通信も可能になりました。これにより速度低下とはなりますが、Wi-Fiによる接続時よりもバッテリー充電の持ちがよくなる利点があります。(Wi-Fi通信に比べて約1.5時間〜2時間持つ計算になります)

 

220Mbps対応WiMAX 2+ルーターの対応ネットワークの違い

WiMAX 2+ WiMAX au 4G LTE
W01 ×
WX01 ×

 

WX01は「au 4G LTE」に対応していません。つまり、WiMAX 2+やWiMAXのエリア外でネットが接続できない場合には他に手段をとる必要があるのですが、au 4G LTEは結構エリアが広くてWiMAX 2+でもWiMAXでも電波を拾わない地域で通信できる場合があります。

 

ですが、よほどの田舎や山のほうに行かなければ不要になっています。どうしても不安な人はTry WiMAXや契約前にエリアチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

Speed Wi-Fi NEXT WX01のスペック

寸法(高さ×幅×厚さ) 約 66×109×9mm
質量 約97g
対応ネットワーク

WiMAX 2+(下り最大220Mbps)
WiMAX ハイパワー

連続通信時間

WiMAX 2+(220Mbps) 約6.5時間
WiMAX 2+(110Mbps) 約8.5時間
WiMAX 約11時間

同時接続台数 10台
クレードル 別売対応
WiMAXハイパワー 対応
ACアダプタ 同梱
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
その他機能 Bluetoothにてデザリング可能

 

W01とスペックを比較している記事はこちらをチェックして欲しいのですが、W01と大きく違う点は「Bluetoothのデザリング」が可能な点です。速度は最大24Mbpsと低下しますが、そんなに速度は必要ない状況(簡単なファイル作成時やネットで調べ物をしているときなど)ならBluetoothでも問題ないかと思います。

 

 

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