WiMAX 2+ プロバイダ 違い

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WiMAX 2+でプロバイダごとの違いはあるのか調べてみた

女性

 

WiMAX 2+を契約しようと思ったときに、プロバイダがいくつもありますよね。本家のUQ WiMAXやGMOとくとくBB、so-net、BIGLOBEなど様々です。こちらのページではプロバイダの違いについて紹介しています。

 

プロバイダごとの違いはあるのですか?

回線はすべてUQ WiMAXと一緒です。月額料金、キャンペーン内容、サポート窓口などが違います。

 

つまり、肝心なWiMAX 2+の回線についてはUQ WiMAXがすべて管理していますので、エリアや回線速度についてはルーター端末によって違いはありますが、プロバイダ別で違いはありません。

 

WiMAX 2+のプロバイダで違いがあるもの
  1. 月額料金
  2. 初期費用、ルーター端末代
  3. キャンペーン内容(キャッシュバックやタブレット機種)
  4. WiMAX 2+のルーター機種
  5. サポート窓口

 

月額料金

月額料金はプロバイダごとにそれぞれ違います。詳しくはこちらをチェックしてみてください。最近、ギガ放題プランが新たに登場していて通常の7GB制限有りの安いプランと2種類ありますので分かりづらいですが、それぞれプロバイダによって違います。

 

また、UQ WiMAX以外では契約して初月の月額料金は無料というプロバイダもあり、安く利用開始できます。

 

しかも、クレジットカードのみでしか対応していないプロバイダもあります。口座振替を希望の人はこちらをチェックしてみてください。口座振替対応のプロバイダを見つけることができます。

 

初期費用、ルーター端末代

初期費用はほとんどが3,000円(税抜)かかります。broad WiMAXだけは別で約2万円かかります。月額料金が安く済むように見えますが実際は初期費用で多く取られますのであまりオススメしていません。

 

ルーター端末もUQ WiMAXでは800円や2800円で買えますが、プロバイダによっては1円または無料でもらえます。クレードル(有線LANにつなげる充電器)をつけるかつけないかでGMOとくとくBBはキャッシュバック額が変わりますので注意が必要です。

 

キャンペーン内容(キャッシュバックやタブレット機種)

キャンペーン内容もプロバイダによって違います。もらえるキャッシュバックの額やタイミング、手続きやタブレットの機種などプロバイダによって違いますので注意が必要です。

 

WiMAX 2+のルーター機種

WiMAX 2+に対応している機種は現在、7機種ありますが、プロバイダによっては取り扱っていない機種もあります。たとえば、UQ WiMAXだけがURoad-Home2+やURoad-Stickを契約してもらうことができます。欲しいと思っているルーター機種が契約しようと思ったプロバイダでは取り扱っていなかったので別のプロバイダで契約したという人もいるかと思いますので注意が必要ですね。

 

サポート窓口

例えば、ルーター端末が壊れたので修理が必要になった場合、サポート窓口がそれぞれプロバイダによって違います。ですので、ルーターが壊れたからといって、全部UQ WiMAXに電話しても対応してくれません。解約をするときにも契約したプロバイダに電話したりネットから申し込む必要がありますので注意してください。

 

 

キャンペーン

 

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