Speed Wi-Fi NEXT W01

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Speed Wi-Fi NEXT W01は220Mbps対応!

Speed Wi-Fi NEXT W01

 

WiMAX 2+が2015年4月よりキャリアアグリゲーションで下り最大220Mbpsになります。それに合わせて220Mbps対応のルーターが発表されました。

 

まずは2機種。この「Speed Wi-Fi NEXT W01」と「Speed Wi-Fi NEXT WX01」です。

 

W01はHWD15など販売しているファーウェイの製品となります。対応しているネットワークは「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のみで「WiMAX」には未対応となります。

 

つまり、WiMAX 2+が使えないエリアではau 4G LTE(有料オプション)にて対応するということになりそうです。

 

11月20日より最新のWiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX02」が発売になります!詳細はこちらをチェック
最新ルーター「WX02」と「W01」のスペックや通信方法など比較ページはこちら

 

まずはUQ WiMAXの公式紹介動画をどうぞ!

 

キャリアアグリゲーションとは?

CA

キャリアアグリゲーションとは、今までWiMAX用に使っていた周波数の30MHzのうち、20MHzをWiMAX 2+に集めて、20MHz+20MHzとして下り最大220Mbpsに速度アップしようという技術のことです。

 

これにより将来的にWiMAXは下り最大40Mbps→13.3Mbpsまで通信速度は下げられ、WiMAX 2+は下り最大110Mbps→220Mbpsまで速度が上げられることになります。

現状 変更後
WiMAX 30MHz(下り最大40Mbps) 10MHz(下り最大13.3Mbps)
WiMAX 2+ 20MHz(下り最大110Mbps) 40MHz(下り最大220Mbps)

 

220Mbps対応WiMAX 2+ルーターの対応ネットワークの違い

WiMAX 2+ WiMAX au 4G LTE
W01 ×
WX01 ×

 

Speed Wi-Fi NEXT W01はWiMAXには対応していませんので、現状のWiMAX 2+のエリアをまずはチェックしてみてください。WiMAX 2+のみで使っていこうと思うとすでに使いたいエリア外であったら「au 4G LTE」を使うしかありません。

 

WiMAX 2+とau 4G LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」ではオプション料金の月額1,005円(税抜き)がかかります。auのLTEが使える代わりに月間7GB制限がかかるようになりますのでギガ放題プランであっても月間7GB使用すれば速度制限がかかる仕様になっています。

 

ハイスピードプラスエリアモード」利用の場合は月間7GB規制とは別に3日間の使用量が3GBを超えると規制が入るようになります。ですが、Y!mobileでは3日間で1GB規制と非常に厳しく(1日約333MB)評判の悪い原因となっていますので、WiMAX 2+エリア内であればWiMAX 2+のほうをオススメしています。

 

Speed Wi-Fi NEXT W01のスペック

寸法(高さ×幅×厚さ) 約 59×120×10mm
質量 約113g
対応ネットワーク

WiMAX 2+(下り最大220Mbps)
au 4G LTE

連続通信時間

LTE  約7時間20分
WiMAX 2+  約8時間

同時接続台数 10台
クレードル 別売対応
WiMAXハイパワー 未対応
ACアダプタ 同梱
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a/g/b
その他機能 タッチパネル対応、スマホからリモート操作

 

Speed Wi-Fi NEXT W01はクレードルに対応していますので、外ではモバイルWi-Fiルーターとして、家ではクレードルにセットして有線LANとしてデスクトップPCにつなげてインターネットをすることができます。

 

また、専用のスマートフォンアプリ「Huawei HiLink」をインストールすればモバイルWi-Fiルーターをカバンの中に入れたままでもアプリから遠隔操作で電池残量や通信使用量のチェック、ルーターの起動などをすることができます。

 

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